こちらのコーナーでは、新規お客様から頂く質問をまとめてみました。

独自の20年研究によります当店の考えでありますので、参考にされまして気になるようでしたら、気楽にお問合せください。

 

Q:シュリンプの飼育は難しいですか?

A:条件が整った環境なら、簡単です。

説明:条件とは、水、ソイルです。生体は基本アンモニアが原因で死んでしまいます。生体からもアンモニアを出しますが(排泄物、餌のカス、死骸など)主には、水、ソイルから出ます。

ソイルは、当店オリジナルのゴールドソイルで解決付きます。

ゴールドソイルは初期立ち上げから、アンモニア、亜硝酸、硝酸などが非常に出にくいので、人気ソイルになっています。

水は、地域にも環境に大きく変化します。自宅までの配管汚れなどでも大きく変化しますので、原因をつぶさなくてはなりません。(当店にでは、原因を潰していきます)

水道水だから安心なイメージがありますが、シュリンプは水質に敏感な生体ですので、注意が必要です。

 

Q:シュリンプで副業が出来るのですか?

A:出来ます。

説明:まずは、しっかりとした売り先があるかです。

他店では、購入した時の話と大きく違うなど、問い合わせがあります。

生体の為、変動を理由に大きく話が変わったりします。

えび牧場では、シュリンプ販売時にお客様が繁殖成功されて、販売出来る時期を予測した上での買取り金額の予測金額をお伝えする事で、安心信用を獲得しています。

プロとして、販売する時の予測は当たり前だと考えています。

またえび牧場では、お客様委託水槽(今後ホームページでも)もありますので、お客様自身が値段を付け、販売出来るシステムもあります。

当店買取りもありますので、お問合せください。

 

Q: ネット、ブログなどでシュリンプの飼育方法がたくさんあって、どれが良い飼育かわからない?

A:えび牧場飼育が、一番とは言いませんが簡単で分かりやすいです。

説明:シュリンプ飼育経験した方は自分自身で分かっているはずですが・・・

良い商品があっても効果有るか無いかわからないまま使用している方も多いです。

効果の有る商品もあると思いますが、本当の所、なかなか画期的な商品は無いのもえび牧場は実感しています。

効果なく、少し悪い影響を持つ商品は消えてなくなります。

えび牧場飼育は、シンプルにする事で悪い結果が出た場合、データーが取りやすくなる為、原因追及が出来る事です。

シンプルな飼育に良い事はたくさんあって、新しい商品を入れた時、結果が分かりやすく、さらに良い結果が出た事だけを取り入れたら良いので、必ず右肩上がりになるはずです。

悪かったらやめればよいのです。

やめれば、元に戻り現状維持出来ます。

当店オリジナル商品で、悪い結果が出ない様に日々研究しているのもえび牧場です。

 

Q:生体は死なないが、繁殖(妊娠)に成功しない?

A:えび牧場では飼育環境に、3パターンの領域があると考えます。

説明:飼育環境が最高10点だとしてください。

0~3点は、死んでしまいます。

4~5点は、生体は死にませんが、妊娠繁殖までは難しい。

6点以上は、稚えびなども確認出来る。10点に近づくとビックリするぐらいの繁殖!

では点数とは何か?

シュリンプが好む環境つくりで点数は決まります。

点数とはなにか?えび牧場では、その点数が分かるのです。

知りたい方は、講習会、来店、会員でお問合せください。

 

Q:良い個体を購入したのですが、同じ柄が産まれませんどうしたらよいですか?

A:血統が大事です。

説明:しっかり血統管理している方、してない方も様々です。

オークション購入、ショップなど信頼して購入しての結果は・・・

当たり、ハズレ・・・ギャンブルですね。

アクアシュリンプ業界が低迷していくのです。

えび牧場研究では、柄は固定出来ません。

良い血統で、同じ柄が50~70%

親個体より悪く産まれる柄が50~30%

悪い血統は、良い柄10%、悪い柄90%(最悪100%)

理由:シュリンプは品種改良で、柄を出して行きます。

血統をしっかり管理しないと、原種に戻る事は誰でもイメージ出来ると思います。

それが答えです。

インブリードや相性などもあります。

良い結果が出る血統を探すのは、一苦労ですね。

えび牧場は、1,400本の水槽がありますが、1本も妥協せず管理記載しています。

 

Q:1匹死んでしまったのですが、なにか原因ありますか?

A:分かりません。

説明:難しい質問にあたります。

始めに、えび牧場は医者であるという事です。

的確に答えないとヤブ医者です。

飼育を追求した会社でないと、本当はプロを名乗ってはならないのです。

本題に入ります。

10匹飼育で1匹死んだ、正直分かりません。

日ごろの観察が必要です。

状態が落ちている段階は、えさの食いが悪くなる、シュリンプが一カ所に集まる、ツマツマしないなどです。

1週間以内に、10匹飼育して7匹死んでしまった?

1週間ですべて死んでしまったは、毒性が高いと思われます。

まとめると、他のシュリンプは元気なのに、1匹死んでしまったは気にしなくて良い。

全体的に調子悪い場合は、早めの対策が必要です。

どうして調子が悪いかを追求していきます。

一番の原因の多い順にお伝えいたします。

1.ソイルからの不純物

2.水(鉄分などが多い水質)

3.水つくりでの放置時間が長いため、腐りかけた水の足し水

4.餌の残りカスの放置

5.購入先での飼育環境が悪かったためでの、シュリンプの負担

全て気になる所ですが、5番の説明をしましょう。

シュリンプは甲殻類の為、すぐに死んだりはしません。

簡単に表現すると、貯金型です。

1ヶ月弱で脱皮するので、準備期間に販売元が適当な飼育で管理すると、脱皮が出来ない事もあります。

環境悪い影響力は、長い時6ヶ月かかる時もあります。

過密にストレス与えたシュリンプは、成長が止まる、妊娠しない、脱皮をしないのが特徴です。

安心出来る販売先で購入はおススメです。

原因は、上記のようにたくさん存在しますので、分かりませんの回答になりましたが、えび牧場はお客様の状況をよく把握した上で、診察していますので、最後には良い答えが出ます。